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2025年04月07日 (Mon)
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2008年09月26日 (Fri)
 ザ・聞きまちがいですが。

 六章で朔と迷って、弁慶ルートです。
 でも今日は六章ですごいがんばりました。
 やっぱり還内府が、そして知盛まで空気です。

 弁慶ルートを終えてみて、これって神子の神経の磨り減り具合がひどいゲームだと思いました。
 たとえ大団円を迎えたとしても、なんだか神子は早死にそうです。
 先のわからない運命が逆に怖くなりそうだなあ。





 弁慶ルートの前に、苦労した話をば。
 六章の京では明王さまのお力添えをいただけるわけですが、そのためには天地のふたりの絆がひとつ以上必要なわけでして。労せずあっさり力を貸してくれたのは南方の軍荼利明王さまだけで、あとは京のマップをぐるぐるまわって絆をあげました。
 なにがたいへんって青龍と白虎! 同属性のために協力技はなく、となり合わせにして戦闘を行うも五行がまわらないので苦労しました。とくに白虎のほうは普段からいっしょにいないのでたいしてステータスあげていなかったのが仇になりました。朱雀は使い勝手がいいですからね、というか朱雀は五行でとなり合わせだから成長早いんですよ!
 少なくとも2時間は絆アップに使いましたね、ええ。

 さて、本題の弁慶ルートです。
 なんていうか、心がものすごく痛かったです。七章・うらぎり、って。やけにあっさり寝返るだのなんだの言っていたから、本気ではぐらかされたと思っていたのに。もはや策士だ腹黒だドSだなんて言っている場合じゃありませんでした。とにかく心が痛いです。
 だってふつうなんですもん。弁慶さん、ちっとも悪びれていないあたり、心が痛いです。今まで過ごした三人のルートよりも衝撃を受けました。こういうほうが好みなんだろうか……
 裏切り者は三倍以上はたらかなくてはいけない、か。
 でも、いくらもろい牢だからって自力で脱出しちゃう神子は本当に男前です。なんだか弁慶のが女々しく見えるなあ。それはあれ、男どもが迷っているところを神子が渇を入れるのが筋なんだからでしょうね。それにしても男前だなあ。流れ的にしおらしいのは選びたくない心理もはたらいているわけですが。
 ……泣かせるルートだなあ。弁慶と(うちの)神子だと自己犠牲カップルになりそうで、なんだかなあ。

 ていうか七章から再プレイがつらい! とくになにかがあるわけではありませんが、弁慶ルート七章はもうヤです。心労が重過ぎます。
 弁慶ルートでは時空跳躍のことを話してしまうわけですが、たしかに隠せることではありませんよね。おそらくだれのルートでもED五には話すのだとは思いますが、運命改変を責める人はいるのでしょうか。逆鱗をあずけたときにはどうなることかと思いました。彼のルートはひやひやしっぱなしで、本当につかれました。明らかに恋愛シミュではありません。
 清盛と弁慶が双六って……清盛がわかりません。良いもわるいも、六章の比叡山でリズ先生が言っていたように二分でははかりきれません。つか遙か3って善悪じゃはかれなさすぎる!
 ラスボスが黒龍とは予想外でした。でも清盛は金、土の弁慶じゃ倒しにくいはず。だからってあのムービーはない……ちゃちいにもほどがあります。メインはゲームだからって、テイルズみたいに力入れてほしいですムービー。
 オチにはびっくりしました。弁慶、言い方がややこいというか、まぎらわしいというか。もうちょっとわかりやすいと助かります。

 肝心の、「きみは、いけない人ですね」は諸事情によりスルーしました。
 主にヘリのせいです。音がかぶった!
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