でもこのルートの知盛もすごかった……
perfumeの「Puppy love」は九望だと思います。
でもアルバム「love the world」の「edge」も好きなんです。
狙いは敦盛か弁慶だったのに、九郎です。
逆落としのスチルがすごい好きです。イベントではやっぱり六章・鎌倉でのすれちがいが好きすぎる。九郎すごい。ことごとくかわいいキャラです。愛でたい感じでいっとうかわいいです。
柿と手紙……でも柿というと九郎義経よりも石田三成が出てきてしまいます。のどは渇いているが腹を下すからって処刑前になってなお言っていたアレです。
ていうか景時さんが愛しいです。式神がサンショウウオって。洗濯といい、花火といい、あなたかわいいです。妹がああなのもうなずけます。梶原兄妹はかわいい。
なんとなく、神子じゃちゃんと恋に悩んでいるのがよかったかな、と。将臣とのは半ば成り行きみたいですし、ヒノエには押し切られたっぽいですし。恋を自覚して悩んでいるのはさらっと見れました。それにしても九郎も神子もにぶい、にぶすぎる。ここで後を押すのが弁慶と朔で、見守るのがリズ先生と敦盛、さらっていくのがヒノエなんでしょうね。
今回はたいへんだった! 一章~六章、五~六章、三章、間章を経て六章~終章、とひたすら空まわっていました。メモの確認だいじですね。ぶじに青龍はゲットできましたが、どうしても九郎との協力技はスパロボ系を思い出します。叫びすぎ。
でもストーリー的には神子のが男前でした。いやはや、神子かっこいいな。七章総門裏の会話なんて甘さのかけらもなく、どちらかといえば戦友です。背中あずけあっているのがいいな。
八章で泣き言を言う九郎がかわいすぎました。弁慶が九郎のこと気に入っているの、わかるなあ。からかうとおもしろそうだもの。
ラスト前が還内府には泣きました。や、泣いてませんけど。属性が同じなのでたおしにくいことこの上ない。でもなんとなく今回ばかりは譲にも景時さんにはゆずってあげられませんでした。幼なじみである神子と、親友(?)の九郎と相対させてこそだと思いましたので(ほかのストーリーもそうだろう)。
ああ、そうだ。将臣ルートのときに神子が「化け物」あつかいされていたのにきゅんとしました← 神子をメンタル的に書ける要素があるのはうれしいです。今のところ書きたいのはそれと、大団円ルートに達するまで宇治川にもどされるのと、大団円後の現代帰還のと、元ヤン。あともうひとつあったけれどわすれました。思い出したときにネタだします。
終章は正直笑いました。ほ、本気で青春だ……! 神子うばっちゃうとはやりますね九郎。純情が腹決めて暴走するのはよいことです。
神子が舞の最中に謡った「しづやしづ~」ってそれ静御前が鎌倉で舞ったときのじゃん!みたいな! そういうところから持ち出してくるなんて本気でいい仕事しますねK/O/E/I! ときめかないわけがない。ああ、でも政子さまかばってくれないんだ。
なんか、本気で逃避行しているあたりがすごいです。異世界に逃避行って。でも政子さまの意味深なセリフがいちばん気になっていたりもします。鎌倉殿と御台さまの純愛も見たいです。
で、真ラスボスはやっぱり政子さまなわけですが、協力技と青龍のおかげでさくさく終わりました。ごめんなさい、政子さま。政子さま、悪役なのに愛にあふれていてどうしようって感じです。
それにしてもスチルに和みました。ムービーにはどうしても笑ってしまうけれど、作画ひどいから。
どうにも時間かかると思ったら流用ってものをしていなかったわけですが、けっきょくは頭のほうからフラグを立てていないのでやっぱり宇治川からです。もうだれでもいいや。
それよか近所のゲーム屋に遙かシリーズが4しか置いていないのが気になります。それも1つくらいで、遙かの人気はすごいです。というか手放しにくいんでしょうね、たぶん。FFやテイルズなら動画でEDもあるんでしょうけれど。