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2025年04月07日 (Mon)
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2008年09月20日 (Sat)
 ラミパスラミパスルルルルルーはスーパーミラーのことだとして。
 本当になんなんでしょうね、あの呪文。

 母が包丁で指を削いだそうです。ざっくりいって肉が見えているそうですが、わたしとちがってすぐに血は止まったそうです。わたしなんて二日も止まらなかったからね!
 なので洗いものをしたのですが火傷の水ぶくれがうっかり破裂してじみーにいたいです。ほぁら!
 そういえば昼間ちょっとした事故で唇を切りました。腕をあげたときに壁にぶつかって、親指の爪と歯で唇をはさんでしまったんですね。スパンといったので切り傷なわけですが、これもまたじみにいたいです。辛いものは危険フラグです。

 インデックスでも告知? 宣言? しましたが字茶です。試験的試み(二重縛り)なので30分ほどつなげてみてどーにもならんかったらすぐに終了です。

 明日は個人的死亡フラグのお墓参りです。23日は弟が部活だそうなので、明日だとか。本当まじで勘弁してほしいです。だれもわるくないのはわかっているけれど、うん、わるくないんだけど。


 遙かなる時空の中で3、とりあえず有川将臣のEDを見ました。
 なにがアレって両親いる前でED迎えちゃったことですかね。なんだって帰ってくるんだあのふたり! ラストスチルの語りをまったく見ていません。見ていませんが、美衣さんが楽しみにしているようなのでプレイレポをたたんでおきます。
 いいかげん時効だと思っているので(だって遙か4出ましたし)ネタバレ全開でお送りします。
 そして主観にあふれています。


 ぱらっぱっぱっぱー、I'm lovin' it!←

 購入したのが9/16で、プレイ開始が翌日なので日数で言えば3日、時間でいうと12時間くらいです実は。でもってそのほとんどを費やしたのが怨霊との戦闘でした。おかげさまで神子のステータスはほとんどLv.5をむかえております。次からは八葉の育成につとめたいです(ゲームの趣旨がちがう!)。

 プレイレポといっても、行く先がしっかりしているせいで遊べた感はあまりありません。ちょっとでも逆走すると(主に)九郎にたしなめられますし。あと戦闘から逃亡すると仲間との絆が失われたので(一回やった)たとえ属性合わなくても立ち向かわなければいけないのがつらかったです。でも一周目の四章あたりから神子がむっちゃ強かったので逃亡どころか応援・回復の必要がなく、両者の重要性に気がついたのは二周目はいってしばらくしてからでした。

 ストーリーはまあなんともエゴイスティックな設定ですが、わるくはありませんね。でも怨霊でなく落ち武者との戦闘があったときに、神子の、人間に刃を向ける葛藤というものがなくてざんねんでした。ある意味それが見たくてプレイしたというのもありましたし。もしかすれば怨霊も元は人間だったから同じ認識なのかな、とも思いましたけれどそれにしては怨霊のあつかいは怨霊でしかありませんでしたし。
 運命書き換えシステムは最初どうかと思いましたが、肯否は置いておくとして、ものごとにはすべて因果律があるということがわかって良かったと思います。なにかが作用してこうなった、みたいな。同時に、全員がしあわせになることはできないということも。
 それらをすべて飲みこんで時空をくりかえしていく神子は本当に強いんだな、と思います。あくまでもプレイヤーですから神子の性格を掘り下げることはできず、あえてそこはプレイヤー自身で掘り下げていかなければならないということで。二周目冒頭の彼女が男前すぎたので、わたしは神子が好きです。まあ、甘ったれた選択肢を選ばなかっただけなことでもありますけれど、あえて言おう、わたしは彼女に逆境をあたえたいと(鬼ぃ!)

 で、将臣ルートなわけですが、なんとなーくで選択肢を選んでいっただけなんですね。那智の滝でも兄か弟かで兄を選んだだけですし。
 そういえばここで朱雀をゲットしました。が、vs朱雀のときにあろうことか神子が混乱あそばして、前衛にいた景時を一撃必殺で瀕死に。そのとき円陣にいた金属性は彼ひとりだったのでさすがに青くなりました。ええ、思わず「神子さまっ!?」とさけんでしまうくらいには。
 じゃなくて。将臣ルート、彼が還内府ということは当然ながら一周目でわかっていたのですが、二周目でルートはいったときにはどうなることやらとはらはらでした。だって平氏と源氏ですよ? どうやって恋愛EDになるというのだね、の勢いです。
 でも彼らの関係はとてもさっぱりしていて好ましかったです。べたべたした甘さはなくて、切な愛? みたいな感じで、おたがい名乗りをあげるシーンはこうでないとと思いました。うん、うん。

 それにしても最後の連戦はなんなんでしょう。惟盛、知盛、羅刹女。知盛、還内府、経正。でもってラスボス北条政子。とくに還内府と経正の連続には泣きました。「景時ィいいい!」ってくらいにはいらいらして、けっきょくはリズ先生と神子の協力技でなんとかしましたさ。
 ラスボスの北条政子ことダキニ天。予想どおり政子さまがラスボスだったわけですが、あんなにインパクト大だった清盛がこのルートだと空気でしで出落ちでした。なに喰われてんだよおまえ。あと政子さまが舞台で「黒龍の逆鱗がー」なんて言っているのになぜ無反応なんだ朔。喰われたぞ、逆鱗。
 戦闘はね、政子さまゲージ巻きすぎててびっくりしました。最初は敗北条件ってくらいだから将臣は固定だと思ったんです。でも円陣まわせたので、最後一周になるまで朔と九郎にがんばってもらったんですが、危うく九郎が倒すところでした。ほんのちょーっとだけ赤くゲージが残ったので将臣と神子の協力技で倒しました。たぶん、あれ将臣で倒せなかったらわたしもう一回やってます。ええ、だって還内府のときにも神子じゃなくてヒノエがやりおったのでリトライしましたもの(物好きめ)。
 戦闘後のムービー、むしろ遙か3は全体的にムービーがざんねんです。将臣の髪の作画には泣いたね。あれはないわ、うん、ない。

 EDは、わたしはそのEDにつながるまでが知りたいです。どこがどうなってそうなったんだ、みたいな。ヒノエがさらっていく的なこと言って、それに九郎が「たたき切られるぞ」と言ったのが意外でなりませんでした。思ったのですが、ゲーム序章で神子が「南の島に行きたいな」の選択肢があったのはこれの布石だったりするんでしょうか。

 まあひと通りざっと書いてみましたが、つっこみたいところは捨て置きます。あの世界に歴史を当てたらいけないんだ、うん。譲の料理につっこみなど入れるものか。
 あれです、楽しみだった戦闘はすごいおもしろかったです。五行を覚えちゃうとすぐに円陣まわして技選べますし。ちゃんと五行まわせないのがつらいですが……でも協力技の流れや呪文、名称がテイルズっぽく感じました。とくに九郎がさけぶと一気にRPGになって良かったです。あと戦闘前の「いざ、尋常に勝負!」とか。神子をかばったときの将臣のセリフがまたなんとも言えず、でも戦闘終了後の真っ赤になった九郎が一等好きです。立ち絵なら下がり眉の敦盛と笑顔の別当ですが。

 とりあえず次は敦盛さんで。彼の正体はわかったも同然なので、あえて怨霊バージョンの彼を神子に撫でさてたくて仕方がないです。

 なにがおどろくって、EDをむかえた神子で時空をもどれるところだと思う。
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