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2025年04月07日 (Mon)
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2008年09月21日 (Sun)
 弟に部屋を提供してもらって、クリアしましたヒノエルート。
 気分的には無事生還って感じです。

 [追記]
 ヒノエルートの見所はたぶん前熊野別当湛快。
 そいでもって熊野本宮以後は将臣くんおよび還内府がものそい空気




 いつっでーもマリィオは、元気でつよーいー!
 昨日と今日で掛け声逆だった気がします。

 三周目です。個人ルートはいってしまえば一日で事足りますね(レベル上げ的な意味で)。
 最初はちゃんと敦盛狙いだったはずが、気がつけばあれよあれよという間にヒノエでした。どうにも四章でルートにはいるためのフラグを立てていたようです。それにしても、あえて恋愛を避けた選択肢を選んでも恋愛に持ちこむ彼には脱帽ですね。神子も言ってますが、よくもまあそこまで口がまわるものです。

 下の記事でも書きましたが、vs知盛です。どうあっても彼は史実どおり壇ノ浦で入水するわけですが(K/O/E/I/グッジョブ)それにしたって神子に執着しすぎだろうに、もっとやれ←。わたし、ああいう異常愛のが好みだなあ、戦場ならなおさら。ネオロマの定義をブレイクします。
 入水する知盛の潔さは神レベルです。あれこそが戦場ロマンスだと思います。ある意味勝ち逃げだよね、あれ。どうあっても神子は知盛を忘れられないわけですから、うむ、実に鬼畜です。
 でも留め刺したのはヒノエです(神子じゃ攻撃力たりなかった)。嫉妬深いやつめ。

 ラスボスは平清盛こと妖精さん(美衣さん曰く)でした。それにしても将臣ルート同じくな小物っぷりにびっくりです。すごいはずなのに、見た目と言動のせいでめちゃくちゃ小物に見えます。
 なにより納得いかないのが金属性のやつに一撃で神子が伸されたことですかね! 知盛同じく、ストーリー上仕方のない展開とは言え腹立つったらありません。
 ちなみに今回もまたうっかりヒノエと神子でしとめそこねる寸前でした。九郎と弁慶が殺るところでした……源平戦的にはよくてもやめてください。
 どうやらラスボスはED相手の属性によりけりのようです。でも、ほかにラスボスになりそうなのって頼朝くらいな気がします。裏切りがなければ。

 ヒノエED、結婚披露宴オチで実に恋愛っぽいのですが、最後の語りがむっちゃアレでした。かゆい。恥ずかしいどころか恥かかされた気分です。砂吐く以上に死にたくなります。何度飛ばしたく、いやいっそ電源を切りたくなったことか……! でも結婚にいたるまでの流れは良かったです。さらってけ、さらってけ。つうか熊野別当という神職で、水軍の頭領で、海賊。おまえすげえな。
 ストーリーの中でもちゃんと葛藤しているのが良かったです。それがなければたぶんただの女たらしの印象しかなかったと思います。それといろいろな計略をどうもです。そうか、ナフサか。それは思いつきませんでした。三十六計もちゃんと読もうと思います。
 それにしてもヒノエは短歌を引用しすぎていて読みとくのにひと苦労です。相手は現代人の神子なのでわかるかどうかが危ぶまれますが、どんまい。

 最後に。弁慶が叔父で、ヒノエが甥。でも武蔵坊弁慶って第21代熊野別当湛増の子ですよね。しかも湛増が二位大納言の娘を強奪して生ませた挙句鬼子(母の腹の中に18~36ヶ月いたらしい。このあたりは封神演義のナタクと同じ)だからと殺そうとして以下略なわけでして。むしろ徒党を組んで暴れまくっていたというあたりが……弁慶も九郎も元ヤンですね。あのナリで。
 そっか、リズ先生が鞍馬にいるのはポスト・鬼一法眼ってことですね。

 次こそ敦盛さんに行きたいですが、もしかしたら弁慶かもしれません。
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