なんだってわたしはこうもバックボーンが暗い人間が好きなんですかね。クラウドでしょう、スザクでしょう、ルークにシンクにアリエッタに被イオ。ああ夜鷹姉弟もですね。政宗と幸村は言わずもがなですが織田兄妹は別格で好きです。織田に関してはなかば刷り込み。大神はいいゲームだなあ(話変わった)。
ココア3:コーヒー1/2は微妙です。まずくもなければおいしいとも言いがたい……お湯を注いだだけなのにまずくなる方法を探しています。弟にどんな教育したんだあの兄どもは(私情)。
basara 「バサラへGO!」
後半です。デートです。最初は風呂とデートで別個だったのをタイトル的にワンセットにしました。
それにしてもですね、はい、筆頭のあの行動と籐太にはわたしがおどろきました。予定になかったことです。最初は朝餉の席で城下町めぐりを誘うはずだったのか騒動を起こしましたよあの伊達男め。まあある意味念願の針立を登場させることができたので結果オーライですが。
情勢的にはまだどこも動いておりません、対外的には。天下統一モードの婆沙羅1年目とでも思っていただければ。まあ戦が起ころうと奥州とどこかが争おうとナギサには直接の関係はあまりありません。作中でも言っていますが。
次の更新はいつになることやら。またもや筆頭のせいで閑話をはさむことになったのでてんてこ舞いです。まったく、なんてことしやがる。
basara 「バサラへGO!」
さいきん大神が楽しすぎてぜったいにコラボってやろうとか画策中(いいから進めろ)。
まずは前半、起きてから風呂までです。朝風呂いいなあ。ナギサちゃんは身内では常識人ですが一度外に出ればとんでもなく非常識です。けろっと物騒です。
さて、城郭建築・書院造りにならんで強敵だった風呂ですがこれは東映映画村のセットを参考にしています。言わずもがな江戸にはいってからの仕様です。そもそも日本人が「ひとりで浸入る湯船」を用いだしたのは高麗陣のころなのですよ。ええ、豊太閤時代です。戦国の世に温泉なんか引いてられませんし、隠し湯は隠し湯として持っておきたいですし。そんなわけでして江戸です。だって足湯とか半身浴じゃつまらないんだもの。
つづきまして衣服のほうですが、こちらは作中でも言いわけていますがまるっと捏造です。あきらかに多色染めてて申し訳ありません。そこは伊達家家宝の水玉模様陣羽織に免じてどうかひとつ。K大を受けた帰りにかった長襦袢の模様資料がどうしても使いたくて……(それが本音か)。色調はしつこいくらい青系統です。つーかバサラの朝廷はどうなっているんでしょう。長曾我部の紫は禁色だろうに。
次の更新は七話が書きあがってからになるかと。辻褄が変にずれているのか苦戦しています。まさかの飛び入りにてんてこ舞いです、なんでおとなしくしてないかなあ。
basara 「バサラへGO!」
年齢層低めの伊達軍なら歓迎会くらいやりそう、ってことで歓迎会です。ふつうなら監視がついて、しばらくしたのちに紹介がちらっとあるもんなんでしょうけど。名のある武将でもないし、ましてや女ですしね。それ考えたら伊達で正解なのかも。または武田か長曾我部、島津。でも後者二家は天下まで遠いんだよなあ場所的に。奥州も遠いですけど。
当家の筆頭は下戸です。信長さまはアルコールアレルギーですけど、筆頭は下戸だ下戸。おそらく酒豪はウワバミ。だってくすねて飲むくらいだし。小十郎は左利き。佐助はそこそこ。謙信公も飲むだろうし、宮内少輔は禁酒法自ら破るし。おおう筆頭ピンチだ。酒の席で腹を探りあえませんね。
そして当家の成実はあんな感じです。乱舞乱世ベースに山賊風、でもってナチュラルにセクハラ。ほどよく空気清浄してほしいです。
ちなみに米沢城の内構造はオール捏造です。まず平屋でないところからアウトだ。うう、早く越したい。でも仙台城の間取りがわからないのでまた調べなければ。ついでのように思いたったのが東洋医学ですね。うわあ専門外。
いつの間にやらカウンタが26万をまわっておりました。復帰、移転しておよそ一ヶ月。ありがたいことです。なのでリクエストでも受けつけてみようかと表札出してみました。誠に勝手ながら先着五名さま。一週間待ってみて音沙汰もなければひっそりと下げて書きたいもの書いてアップしておきます。
バサラなら妖怪が熱く、ギアスはSHパロ、とか。ああ筆頭を死なせてみよう企画(ろくでもない!)もあったりなんだり。戯言です。
basara 「バサラへGO!」
……いつぶりだってハナシですよね、本当に申し訳ありません。学校はじまったらさらに遅筆になると思いますがよろしければ気長におつきあいください。要所要所でつまるんです、むだにこまかくこだわるから。でも妥協できないんです。
今回書いてみてわかったのは筆頭の目はむりです。だめだ、あの人どうやって考えているんだかさっぱりだ。戦場でや本当にワンシーンだけだったら書けるんだと思いますけど、視点にしてみるとだめでした。そもそも施政者の考えなんてわからないですよ。基本的にナギサ(デフォルト)の目で進んで、必要になったらキャラの目を借りるという手のうちなので今度からもっとがんばります。というか甘さのかけらのない会話で申し訳なく……うん、双方ひとでなし。
そもそもこの筆頭が世間受けするかどうかが疑問です。ゲームのように英単語を直でつっこむのきらいなんですよ、字面がわるいから。筆頭好きのみなさま、これであってますか。指摘してください、感想でもうれしいです。
other 「京洛記」
一週間もかかったじゃないですか。どんだけ濃いんでしょうね、このレポート。とりあえず言えるのはコースがふつうの京都旅行じゃないところです。時代が完全に分断されています。悔い……は、まあいろいろと残っていますが雪辱戦するつもりですのでそのときにでも。次の旅行はどこでしょうね……稲荷山古墳か上田かな(なにそのチョイス)。
明日はお彼岸でおはかまいりです。やーばいな、例のごとくまたなります。
「さあ行くんだ~」よりも「ぼくらは星にめぐりあうまで~」のほうが好きです(銀河鉄道999)。
geass 「春の夜のやみはあやなし梅の花色こそ見えね香やはかくるる」
久しぶりに書いてみたらみんな口調わからなくてものっそい困っています。だめですね、戦国から離れられません。なので習作。一応旧設定です。
バサGOが書きあがらなかった代わりのお留守番なので帰ってきたらたぶん削除します。悪ではないけれどある意味無駄口なので(笑)。
それにしても、バサGOの各話タイトルが英語に対してゼンマイ式が和歌ってまちがっている気がします。でも思いきり恋の歌でもあながちまちがいでないのがゼンマイ式クォリティです。
basara 「ひねもすよもすがら」
終日終夜、降魔シリーズ設定で関ヶ原前で。バサラに石田三成はいらっしゃいませんが縁の関係でご登場いただきました。今後書くのならおそらく無双ベースそのままです。小松の方(稲姫)も。直江はどうでしょうね、次の大河ですけど実は苦手です。
ええとですね、筆頭で天下統一をしていたときに一揆→北条→今川→徳川と攻略していましたら最終的に西全域を豊臣が食いつぶしまして、中央に巣食っていた織田を単体の明智が吸収、さらにそれを豊臣が呑みこむという史実もびっくりな事態が発生、ついには上杉が併呑され、残ったのは豊臣、武田、伊達という結果になったのでピンときました。実にたぎりました。真田兄弟が東西に別れたのは本当にお家大事だったためです。真田一族は実におっかないです。
個人的には白縫(面から鼻筋にかけてと脚が白い栃栗毛。雌)がお気に入りです。ちなみに筆頭の馬は針立(たてがみと尾が褐色の青鹿毛。雄)という設定です。どちらもOP・EDムービー見ながらじっくり考えました。だって西洋馬なんですもの、あの脚で崖降りなんかしたら骨折しちゃいますよ。足が太くて短い日本馬だからこそ義経はできたっていうのに、ねえ。ちなみに兄貴の土佐駒・無名は例の帆船の名前になります。あー楽しい。当然ながらオリジナル設定です。
本日より本稼動開始です。よしなに。
basara「恋愛と戦争は何をしても正当」
もはや書きたいように書くための新シリーズ「降魔が利剣」の一作目。
めずらしいどころか前例があるようなないようなCP表記になっています。一方通行でもなく内双方でもなく外双方。奥州と四国の関係は捏造、元親に関しても五割捏造三割ゲーム二割夏草の配分です。ちなみに年齢は二十二歳ではありません、もっと上です。
このシリーズの裏目的が、信玄公に向かって「だまれ小童」と元就言わせたいがためだと言ったら怒られますか(だって……!)。
basara「バサラへGO!(003 - 1/3)」
中途半端なところで切れています。残りの2/3は時間差でアップしようかと思っています。
今さらではありますが政宗とナギサ(主人公の通称)の英台詞にはルビを振っています。文法としては七割くらいあっているはずですが参考にはしないでください。訳はほとんど意訳です。文章もなるべく正しく書いていますが政宗は文語、ナギサは口語っぽくしているつもりです。
ちなみになぜナギサの周辺設定が細々しているかといえばもともとオリジナルのほうの子だからです。その世界から引っ張ったのでこのようなことになりました。