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2008年11月28日 (Fri)
30分作成。
他所さまでよく見かけるニールお得意のじゃがいも入りパンケーキ、にチーズ入りスクランブルエッグとハムを添えて。
じゃがいものせいかあまりふくらまないけれど食べてみると案外重たい。
明らかブランチかランチ向け。わたしなら夕飯でもいい。
あとでレシピ書いとこう






ロックオンひとり分、フェルトふたり分(←笑うところ。でも本当にそんな感じ)
(↑個人的にニールはマイスターの中でいちばん食べないと思っている)

材料
パンケーキ >>>
薄力粉100g、たまご(M)1つ、じゃがいも(M)1つ、BPひとつまみ、水50cc、塩胡椒、パルメザンチーズ
スクランブルエッグ&ハム >>>
たまご1つ、とろけるチーズ1つ、ハム2枚

レシピ
①ボウルにたまごを割り、しゃかしゃか解く
②薄力粉とBPを直接ふるい入れる
③水分がたりないけれど気合いで練り、ある程度混ざったら水を入れる
 ※1 たとえ少々ゆるくなっても粉をたさない。後悔したくなければなおさら。
④じゃがいもをざっと洗って手早く芽を取り皮をむき、擂りおろし器でさっさか擂る。
 ※2 半分に切ってから擂るとラク。時おり面を変えて。あまり過信すると痛いメに遭う。
⑤変色しても気にしない。手で水気を軽く絞り、③に投入。ざっくり混ぜる。
⑥自分の感性に従って塩胡椒とパルメザンチーズを振る。深く考えてはいけない。
⑦フライパンにバターないし油をたらし、十分に熱す。
⑧ふつうのパンケーキと同じ容量で焼いてだいじょうぶ。表面にぷつぷつ穴が開いたらチャンスです。
⑨焼き色に関しては正直うすい。気にしたら負け。
 ※3 その都度油をたらさないと焦げるけれど不精して油を大量投入すると揚げることになる。
⑩チーズを細かく切る。制限なんてないのでちぎったっていい。ピザ用チーズと同じくらいに。
⑪たまごを割り、解いて、⑩も混ぜる。
⑫ハムを焼いてください。それはもう思う存分他意なくローストハムにします。
⑬そのままフライパンを流用。必要と思うなら油をたらす。
⑭たまご液を流し、箸でかき混ぜる。ためらうべからず。無慈悲なまでに。
⑮焼けている<焼けていないで皿に移す。あまり時間をかけるとフライパンに焦げついて洗うのが大変。
⑯デキアガリ。デキアガリ。

 正直に言うならばスクランブルエッグにはパセリを入れたくてしょうがなかった。某様の赤猫さんにあやかって。いちいち取りはらうとか考えたらかわいくてしょうがない。代打の万能ネギもなかったし、紫蘇もないのでえらく黄色っぽいメニューです。緑か赤がほしいところです。まあこれにレタスとプチトマトと、水気にカットオレンジでも添えたら完璧ってやつです。

 どうでもいいけれど。
 こうやってお話の(しかも二次!)中の料理をリアル再現するのなんてわたしくらいかもしれない。いや、この間白湯が白湯兄とぐりぐらのカステラつくってたけど。機会があればキーリの親子シチューつくろうとか考えてるけど。
 だから作中でごはんの表現が多いんだよなあ。見かえすと笑えてくるくらい多いです。だれかした飲んだり食ったりしています。その権化たるのがゼンマイ式!
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