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2025年04月06日 (Sun)
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2008年11月30日 (Sun)
 今日のはさらっといきます。

 前々から思っていたんですけれど、ニール・ライルがテロで家族を亡くしたとき、ミレイナってまだ生まれてすらいなかったんですよね。つまり軌道エレベーター建造時の世界紛争を知らないわけで。フェルトは両親を亡くしているけれど、ミレイナは両親健在。……おねがいだからこれ以上フラグは、フラグは……!

 それにしてもOO二期は一期以上に妙な日本語が跋扈してますね。一期23話のロックオンにも思ったけれど「本丸」ってさり気なく意味わからないと思います。これ日本特有の表現。本丸落とせば勝ち、なのは日本ですよ。だってこーんな小さい列島のなかにいくつもの国があって、そのなかにまた城があって。厳密に言えば日本で言う遠征と、海外の、とくに欧州あたりの遠征はちがいます。
 だから、うん、OOの2300年代の公用語ってなんなんだろう。一期で刹那が演技してグラハムと会話していましたけれど、言語的にどうなんだろう、あれ。アメリカと中東じゃ言語まったくちがうのに。まさかエスペラント語で統一されていたり? それでも刹那くらいの年齢なら土着の言語使ってもおかしくないと思うけれど。もしかしてこれつっこんじゃだめなところ?






 やっぱりファングか。そんなに気に入ったのかファング。自業自得。右目が見えないのに戦場に出てくるから。再生治療のツケっていうのは、オリジナル太陽炉はフィルター完備で細胞障害を起こさないからですね。つかセラヴィー落ちたときすなおにびっくりだ。
 とりあえずね、右目が見えないって言ったときにアリーが左目しかめているのがすっごいツボでした。これ今回の待受でちょっとダンダン机たたいています。好きだ! あと舌なめずり! ちょ、待、これ日5だから!
 今回の名セリフは「まとめてお陀仏!」だと思ってます。
 ていうか二期のアリーってさらに思慮深いというか、本能と思考が並列しているというか……再生治療ついでに超兵措置でも受けたのかしら。

 ぶちキレてスローネ発展型を追っかけようとするティエリアはガチ。止めようとするアレルヤも、それを切り捨てかけたティエリアもある意味予想通りだ。
 後のトレミーで、刹那が沙慈にルイスのことを伝えるのはなんだか刹那が郵便屋さんのようでした。
 まあね、予想はしていましたけれど。ライルったらニールのこと全否定ですね。いっそすがすがしい否定でした。リジェネやリボンズ、アリーによる否定はまあ立場的に納得できるのですけど、ライルにまで否定されたらそれってつまりニールのしてきたことってすべて無意味ってことですよね。尊敬するとか言いながらあれはぜったいに蔑んでいる。ヤンデレ云々じゃなくて、本気で「ばかじゃねえの」って思ってる。それはたぶんライルが今カタロンでCBっていう組織の中にいるからなんだろうけれど。思えばライルって今まで集団の中にいたから、ニールが辿ってきたと思われるひとりの道も、いわゆるワンマンプレイにしか見えないんだろうな。てかさ、そもそもCBってスタンドプレイから生まれるチームプレイですよね。公安九課か。あ、こう考えたらニールとグラハムって似ているのかも。歪み方が。
 刹那がKPSAの~なんて言いだしたときは「いい加減にしろ!」って思いました。でもさ、あのとき止めていればっていうのは明らかおかしいです。時系列的に。アイルランドで自爆テロが起きたのは15年前で、そのとき刹那は6歳前後。クルジスが吸収されたのが約10年前。もし、あの刹那が止めようとした少年が自爆テロの実行犯と考えれば辻褄は合うのだけれど。いまいち刹那がいくつのときに誘拐・洗脳されたかがわからないので納得しにくい描写ではありました。
 つかあの話題さ、もしかして沙慈とマリーも聞いていたってこと?

 せっかくのイノベーターのターン。憂いているリボンズのポージングがツボ。先週の、バランスくずしたティエリアを強制的に引きあげるアレといいツボすぎる。ところでヒリングの役職を聞き逃したんだが。連邦なんちゃら?

 ルイスとアンドレイのターン。可憐なドレスの似合う少女。あの若さで……のくだりで、「けれど彼女は乙女だ」とか言い出さないかはらはらしました。ついでにルイスをじっと見ていたとき、ぜったいに胸と脚見ていたんだと思ってました。
 んで、ルイスが「刹那・F・セイエイ……」ってつぶやいたときに横切る機体。最初アリーかと思えば「あれは、ミスターブシドーの」。また無視かよ!?と思いつつ、フィンランドからアザディスタンへ帰国するマリナがエクシア見たときと似た状況だなあとか思いました。

 リント少佐って本当にただの佐官なんですね。きっとデスクワークっていうかキャリアなんだろうなあ。学歴社会か家柄か。戦場じゃあ兵器性能にだけ頼ってたんだろうな。
 トランザム=高濃度粒子全面解放システム。
 「上官に~」って言うのはおまえ、同じことセルゲイさんにしたよな(にっこり)? まあリヴァイヴの「ライセンスがあります」には笑った。いぶかしげなカティ大佐に「ミスタブシドーとはちがい、大佐の指示に従うことをお約束します」「それはありがたい」どんだけ目の上のたんこぶなんだあいつは。

 んで、そのミスターブシドーはカタギリのところでした。さすがカタギリ、視聴者が言いたくて仕方なかったことを代弁してくれましたね。「グラ……ミスタブシドー」「心外だ」「よろこんでいるのかと思ってね」みたいな! なんという神展開。
 「開発中の新型を私色に染めてもらいたい」「最速のスピードと最強の剣を所望する」に対して「合点承知」。そういえばカタギリって日系三世でしたね、カナダ系の。そうか、やつに変な日本語教えたのはおまえかポニテ。
 「艦隊戦に興味はない」「そこまで読んで……」「心眼はきたえている」おいおい、カタギリ。止めてやれ。放置しないでください保護者!

 艦隊戦、の前にトレミー。
 刹那に問われ、考えをまとめるティエリアですがあの演出はびびった。リジェネとニールの波状攻撃です。うわ勝てない。むりむりあれはむり。片や親に相当するようなもの、もう片や同胞。板ばさみですね。ここでアラート。
 あのね、
転がるハロにびっくりしたんだよ! なんで!? ライルはケルディム待機とちがうの!? なぜハロを連れていない!? そんなにニールに幻滅したわけ!?(←坊主憎ければ袈裟まで憎い思考)

 ここからは普通におもしろかったです。ミス・スメラギとカティ大佐の読みあい合戦。ブリッジにはいってきたマリーと沙慈にのほほんしました。あとラッセの「南無三!」にびっくり。思わず鋼錬思い出しました。カティ大佐の予測より速い海面突破、トリロバイト発射の魚雷を初速に利用して、さらに三機分のトランザム。ダブルオーをトランザムさせないのは機体が耐えられないからだと思いきや伏兵だったんですね。そこまでは読めなかった。
 ところがぎっちょん大佐は大気圏突破をはかるトレミーのラインを即時計算して傾斜割り出しのもとリヴァイヴ大尉inガデッサに転送、突破角度を三度だけずらす。たかが三度、されど三度。距離があればあるほどだいぶずれますものね。でもってその先にはジェジャン中佐率いる二個小隊、これはリント少佐が言っていた制空権云々ってやつかな。
 意外だったのは沙慈の「直撃!?」に対するマリーの「だいじょうぶです」という言葉。一瞬ソーマな気がしたけれど、マリーですよね。やっぱりわかるんだろうなあ。脳量子波による状況把握。
 んで、大気圏突破中に緊急発進させたエクシアが本丸を駆逐。ひさしぶりですね駆逐。あの、腰のあたりで二丁かまえるのに既視感があったんだけど、なんだろう。デュナメスとはちがう気がする。

 読み勝ちしたミス・スメラギにに有視界通信。リィサ・クジョウに敬意を評す、でしたっけ。リィサかリィザは不明ですけど、とりあえず「リ」。回想のカタギリ(だよね?)とポニテなクジョウくん(17)と、髪をおろしたワンピースのカティさんが麗しゅうございました。かわいい、かわいい。年齢的にかわいがってもらっていたりしたのかなあ。
 「逃げられないのね」これでようやく腹くくるのかなあ。

 ジェジャン中佐の戦死に一刻の猶予もないとしてイノベーターへの要請を八割決定するカタギリ司令。あの人目むらさきなのね。つかカタギリの血って日系まじっているくせにデカすぎ。
 あとラグランジュ3のほうですけど、正直支援機じゃなくて金髪碧眼眼鏡のリンダさんに目がいきました。あのひとたぶんミレイナのお母さん、つまりは奥さんですよねイアンさんの。だって予告でミレイナが抱きついていたし。美人だ。つうか若い。

 予告の話。
 とりとめもなくざーっと流れた感じですが、気になったのは三点。いち、オレンジのボレロ来たリヴァイヴカラーのセミロングさんはだれ。まさかのイノベーター? に、マリーと沙慈が仲良さげ。ほのぼの。さん、やたらカラフルだな。

 とりあえずリンダさんがミレイナだけじゃなくてフェルトや刹那にまで「大きくなったわね」って言ってほしい。あとライルに対して「どちらさまかしら」って言ってほしい。あとミス・スメラギと「おひさしぶりです」って。沙慈にもぜひからんでほしい。

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