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2025年04月07日 (Mon)
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2008年10月08日 (Wed)
 白龍ルートです。でもEDスチルが二枚あるので二周するハメになりました。
 好みから言えば幼いほうが好きです。

 えと、白龍ルートとは名ばかりに終章は主に知盛にきゅんきゅん(死語)していました。
 だって、彼があんなにたくさん喋ってくれるとは思わなかったんですもん!



 二章でイベントのある仁和寺で思いだすのは遙か1の永泉ですね。いったいどれだけのプレイヤーがにまにましたんだろう……わたしは最近遙か漫画を読んで「あー」ってなりました。八弦琴のところですね。紫は皇族筋っていう推理、いちおう今回にも当てはまるのかな。桓武平氏ですし。遙か2では清和源氏でしたっけ。うまいなあ。

 三章を飛ばして四章、五章。ここらのイベントは以前通っているのですが、それにしても潮岬のアレはないな。うん、ない。いくらなんでもアウトでしょうあれは。それとも白龍は神さま分類だからセーフとでも? 個人的にはアウトです。ちまいほうだったらまだ許せたものを……大きいのは胸筋やら腹筋やらが浮いて見えて正直キモいんです。わたし筋肉好きじゃないので。それならまだ景時さんのくびれのほうが許せます、というか許してます。はい。

 六章、将臣を回収してから江ノ島でイベント。
 おいおい、せっかく時空越えまくって四神回収したんだから反乱させないでください。冷や冷やしつつ適当に選んだら玄武になったので、リズ先生を主体にがんがん攻めました。朔もいるなら青龍でもいけたか、な? 相手は木気だけど焼いちゃえばいいから。

 で、四神をみごとにくだしたら(だだこねる青龍がやたらかわいかった)今度は神子に異変が。ちょっとー、やっぱり制御できてないのか。戦って倒れて梶原邸、みんなに心配される神子に、こう、ゲームでは描かれない神子の普段を捏造というか補完したくなりました。景時さん曰く「命の洗濯」=風呂です。ミサトさんです。
 起きてまた移動開始直後に戦闘で封印できないわけですが、将臣の「ま、やるならやろうぜ」とか、あまり「神子」という立場を重視していない彼に癒されました。あくまでも彼は「神子」ではなく、幼なじみの彼女がだいじなようです。すばらしい。譲もそうなはずなんだけどなあ、なーんか彼はベクトルがずれていて……
 けがは治れど封印の力は治らず。むしろ神子がけがをしたという描写に、ちょっとおどろきました。こういうところをちゃんと表現してくれるのが好ましいです。これでずっと無傷だったら逆に哀れですし。

 具合がわるい矢先に鎌倉殿から召喚命令がきました。それも真夜中。か、かげときさん! しかも神子の座をゆずれとな!? おいおい、そりゃあないですよ。って政子さまに傷治されました。このための愚ラグですかちくしょうめ。
 ……しまった、鎌倉夫婦に萌えてしまった。「私なら、あなたが血にまみれても放しはしないけれど」「怖い女だな、お前は」あなたがたのエピソードが知りたいです。小出しにもほどがあるよー。

 場所は変わって梶原さん邸。こう、肝心なところを伏せているせいで九郎の本音が聞けました。政子さまが神子になったら将臣くんどうするのさ。でもっておそらく八葉の半数以上が動きませんね。それだと話が成り立たないけれど。今までとはちがったスタンスの遙か3なので龍神の力についての話が楽しくてしょうがないです。むしろ龍神相手にルートがあるってどうなの、それ。

 選定の儀、今のところ神子と白龍と梶原兄妹で進んでいますがほかの八葉が空気です。むしろ平家勢が空気です。惟盛をがん無視しています。いいのかなあ。鎌倉に怨霊跋扈ですよ。あ、そのときはダキニ天が食べるのか。
 朔が押せ押せなのはきっと自分のことがあったからでしょう。
 白龍が後ろ向きすぎる。遙か3は後ろ向きな男が多すぎます。
 根本問題、いくら力が弱まっているからといって龍神をこんだけ無下にあつかっていいものやら。異国の神とそれを妻にした男はちがうなあ。

 翌朝、八葉に選定の儀を報告したわけですが、え、本気でなんも知らせてなかったんかい。いっそそちらにびっくりです。というか大倉御所なんですから気づいてもよいものを。「…これですべて、問題ないな」「はい、先生」が好き。むしろ先生の「問題ない」にガッツポーズです。よっしゃ。
 でも、でも! 敦盛にも燃えたけど、でも! 将臣くんの「……よかったな」に勝るものはありません。あーもう! あーもう! これ白龍ルートなのに!
 ……かげときさん! あなたってひとはぁあああ! って思いましたけど、ちがいました。景時さんは本気で心配していました。朔という例があったからこその忠告だったと思います。いい人だ。お兄ちゃんです、よいお兄ちゃんです。本音が見えにくいよ、ああもう景時さん! その前髪下ろさせてください!
 思えば遙か3に全然興味ないとき、いちばん好みだったのは景時さんでした。短髪と微妙に垂れた前髪とライフルがツボだったのでした。腹出しには気がつきませんでしたが、ポスト橘少将がざんねんでならなかったのを覚えています。

 五行をあやつる練習に花をつくる白龍の発想がかわいい。そして抱きつくな白龍。
 で、つっこむべきではないのだろうけれど白龍の前で逆鱗がどうこう言う神子はどうなんですか。それってまずくないのでしょうか。
 あと、いまだに神子を清らかという白龍に疑問。どういった意味での清らかなんでしょうね。明らかに血や怨霊の穢れ云々ではなさそうですから、やっぱり処女ってこと?

 その後ちゃんと戦闘ができるようになったわけですが、久々の戦闘が快・感☆(最低)
 でも全員のステータスおよび五行がカンストしたのでにっちもさっちも行かなくなりました。束縛耐性は大団円ルートでなんとかなるにしても、混乱耐性はもうむりですね。朱雀倒しちゃいましたし。

 七章の屋島、特別ふしぎイベントはなかった気が。還内府の怨霊野放し作戦はあうあうしながら見ていました。葛藤が伝わってきて。でも冒頭で清盛が源氏の神子=白龍の神子発言しているので還内府にはもう正体があきらかなんですよね。彼の葛藤が平家や怨霊のみならず神子のことも汲んでいたらときめきとまりません。

 逆鱗のことについて話があったのは幸いでした。こう、順々にEDを迎えるに連れて神子の逆鱗に対する意識が平準化されている気がしてならなかったので、白龍に「なぜそれが神子の手にあるかわからない」的なことを言ってもらえてほっとしました。最初は神さまだから何度歴史をくりかえしたところで蓄積されるのかとも思っていましたけれど、そんなこともないようです。

 終章です。冒頭の神子がせつなかったです。そうですよねえ、神さま相手ですからねえ。前の神子はどうだったのか、と思案する彼女にふしぎな感じがしました。初代神子の初恋、初失恋は敵の総大将(※アクラム / 置鮎)でしたしねえ。

 進んで、vs知盛。ちょ、待っ……やたら喋ってんじゃねぇええ! 基本会話は読んで聞かないのですが今回ばかりは聞きました。ええ、ちゃんと聞きましたとも。「妬けるな」とか言われてテーブルぶったたきましたともさ! 戦闘後の会話もばっちりです。なんであの人あんなに潔いんですか。むしろあそこまで神子にからんでおきながら攻略ルートがなかったことがふしぎでなりません。「いい天気だ。死ぬにはいい日だ」にはヒきましたが、入水の直前に「見るべきものは、なにもないな」にはグッサリきました。さすがだK/O/E/I、ぐっじょぶ。ここで史実の平知盛の遺言(広辞苑にも載ってる)を持ってくるとは……ふ、甘く見すぎていたようです。
 ここは選択肢を男前にすると知盛と神子の世界(だってあれはあきらか愛の言葉!)ですが、とまどうと知盛と敦盛が会話します。でもその会話がもう! 敦盛さんルートを見てからだと「おおおぉぉぉぉいぃぃいいい」って感じです。テーブルたたきすぎて手がまっかです。止めたらどうなるかは未確認です。
 どうでもいいのですが、白龍(小)とのEDのためにもう一周したとき出来心で神子ひとりで知盛と戦いましたところ、わずか5ターンほどで終了しました。いくら属性的に有利とはいえ、これじゃあね。束縛耐性がアップすることをねらっていたのですが、知盛程度じゃ現時点でも十分防げました。というかね、知盛がなにを仕掛けようと気力ゲージがちっとも減りません。神子も若干のけぞる程度です。ゲームバランス的にどうなんでしょう、これ。

 還内府は西へ逃げておりました。これ神子との戦闘を避けたということで私的に納得しております。やつはそういう男だって信じたいです。ぶつかるのは将臣ルートだけでじゅうぶんです。
 知盛がリークしたとおりにvs清盛ですが、白龍ルートだとちゃんと朔が黒龍の逆鱗に反応を示してくれてひと安心いたしました。
 それにしても清盛ったら言いがかりもいいところだと思います。忠度殿は満足していましたし、知盛も満足して入水だし、還内府らは自ら離れていったわけですし。黙れや見た目ショタの耄碌じじい、なんて思ってしまってむりはないかと。

 それからはとんとん拍子でした。清盛を倒して、黒龍が復活して、応龍と対面して。あのスチル好きだなあ、サイズの対比がリアルでときめきました。まさか分離するとは思いませんでしたが、やっぱり分離するなら小さいほうがいいなあ。てか、あれって朔の前でやっていいのかなあ。それとも黒龍もまた分離したのかなあ。神子とちがって契りを交わした夫婦なわけですし。
 白龍もまたお持ちかえりなわけですが、九郎以上にたいへんそうだなあ。でも小さいのを持ちかえったらどこに住まわすんだろう。有川さん家?

 残すところはリズ先生と大団円!
 でも十六夜記コンバートのために見ていないイベントをめぐってみようかとも思います。
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