一日頭痛がひどかったです。
正確には講義を受けている間だけ頭痛でした。それってどんな登校拒否。ちょうど手もとにあったバファリンを飲んで気休めにしたのですが、小さいころはどうやって「やさしさ」を固形化したのかばかり気になっていました。
そういえば、ついにCさんにまで「やよゐちゃんてドSだよね」と、とうとつに言われました。16時のお昼ごはんにパウンドケーキを食べていたのですごくびっくりでした。少女漫画には笑いとストーリー性を求めていると答えたときも「それってサディスティックな楽しみ方だね」と笑われました。えー。
そんなわたしの中三最大の武勇伝(嘘つき部門)はやはり、「白ゴマはじゃがいもの種で、黒ゴマはさつまいもがなるんだよ」でしょうか。あんまりの悪質さに卒業文集に載りましたさ。
さて。
本日は大学行く前に朔ルートを終えましたのでレポをば書きたいと思います。
今回はビバ★源平戦が空気です。
正確には講義を受けている間だけ頭痛でした。それってどんな登校拒否。ちょうど手もとにあったバファリンを飲んで気休めにしたのですが、小さいころはどうやって「やさしさ」を固形化したのかばかり気になっていました。
そういえば、ついにCさんにまで「やよゐちゃんてドSだよね」と、とうとつに言われました。16時のお昼ごはんにパウンドケーキを食べていたのですごくびっくりでした。少女漫画には笑いとストーリー性を求めていると答えたときも「それってサディスティックな楽しみ方だね」と笑われました。えー。
そんなわたしの中三最大の武勇伝(嘘つき部門)はやはり、「白ゴマはじゃがいもの種で、黒ゴマはさつまいもがなるんだよ」でしょうか。あんまりの悪質さに卒業文集に載りましたさ。
さて。
本日は大学行く前に朔ルートを終えましたのでレポをば書きたいと思います。
今回はビバ★源平戦が空気です。
ひまだったので今までのレポを読みかえしてみたらなかなかおもしろかったです。や、自分のギャグにウケちゃだめなんでしょうけれど。ひとさまのレポみたいに書いていてあまりおもしろくないのでどうかなっと思いましたが、杞憂だといいなあ。
はい、朔です。第一印象から決めていました、結婚してください(なに)。
てゆーかあれですね、黒龍の神子が神子に最初から友好的ってあたりにびっくりしましたねプレイ開始時は。遙か2は知りませんが、遙か1の蘭はそれはもう見ていてどちらも哀れになりましたもの。
ルート自体は六章の京からはじまるわけですが、いやはや、神泉苑(二回目)で彼女が激昂したときはびっくりしましたね。ふだんから落ち着ていたので油断していました。契った矢先に消えられたらこうなって道理なんでしょうね、よくわかりませんが。
朔が脱けてからどうしていいかわからず、マップをまわってみても尼寺にはいないし、このままじゃ★埋まらないしだったので惟盛を伸した後に章選択で六章を再プレイ。★を埋めてから再三の神泉苑ですが、あのイベントもまた心が痛いです。
にらんだ通り朔ルート出現で、この七章はとくになにもなかったですね。選択肢さえまちがえなければ。とにかく男前な選択肢を選んでいけばまず失敗はありませんでした。
神子の、「あきらめなかった人だけが望んだ未来を得られる」的な発言には思わずぐっときました。逆鱗を使う彼女だからこその言葉だと思います。これで朔を最初のほうに攻略していたら重みもなにもありませんが、さすがに八人目なので深みが増しましたね。頭をよぎったのが将臣だったことには笑いましたけれど。譲じゃないのか、自分。
でも朔が決心をひるがえすあたりが若干薄かったです。あと会いにいったときの反応もやたら冷めていましたし、あれだけ啖呵を切ったのであればもっとちがう反応がほしかったです。屋島の戦いに行かなかったことを責めると思っていただけに、なおさら。
終章です。
なんとうか、うん、ごちそうさまでした。黒龍と朔のラブっぷりに当てられた感じです。この章は実に八葉が空気で泣けましたね。戦闘がなかったら本気で存在をわすれます。過剰表現ではないです。
なにを悔やむってvs黒龍のとどめを弁慶が刺したところでしょう。ちょ、おま、またかよおい! みたいな。そういえば、弁慶は応龍を消滅させたことを悔やんでいましたが、弁慶があんなことをしなければ朔は黒龍と結ばれなかったし、神子たち現代組は召喚されず、平家は滅び、源氏は頼朝とダキニ天の恐怖政治だったんでしょうね。ちがうか、平家が永遠の栄華をほこるのか。
話を要約に要約を重ねて要約すれば、愛が勝ったのですが、けっきょくは白龍も黒龍も同じ存在って感じですね。色がちがうだけで見た目も似ていますし。大きくなった白龍に、朔は黒龍の面影を見ていたのかと察する切なくてしょうがないですね。
で、お約束のように逆鱗をこわしてほしいと願う黒龍ですが。朔の激昂は当然だと思います。むしろあの淡白さ加減に黒龍に神を感じました。考えが広すぎます。それでも愛するひとの願いを叶えようと決断する朔がすてきでした。
浜辺で逆鱗を破壊するスチルが好きです。あのくだりで、朔が「あったかい……」というのですが、うん、大人びていない朔がいました。あのシーン好きすぎる。
ラスト。セピアな朔のセリフ、最初は黒龍に言っているのかと思ったのですが、実は神子にも向けられていたんですね。朔EDでは神子は(おそらく)譲といっしょに現代にもどったと察せられるのですが、スチルにはならずに朔の立ち絵になったときは一瞬BADかと思って焦りましたね。
でもしあわせそうな朔と黒龍(小)のスチルに癒されました。こう、そっぽう向きつつも花を突き出す黒龍がべらぼうにかわいかったです。白龍が甘えタイプなら黒龍はツンデレ? 抱き合っているスチルのときに言っていた黒龍の特徴を思い出すと、やっぱり白龍の対局って感じですね。
……EDを思い出しながら、「逆・紫の上計画?」なんて思ってサーセン。
大掛かりな戦闘もなく、話のメインも黒龍サイドなのであまり強い印象は受けませんが、だれかのルートのサイドストーリー的に思っておけばいいでしょう。清盛は朔のほうで封印しているので、神子側のラスボスはダキニ天……あ、もしかしてこれ九郎ルートのサイド? その流れながら時間的にむりはあっても内容的にむりはなさそうです。九郎は現代行きですし、ダキニ天たおしてしまえば景時さんも重圧減りますしね(あくまで減るだけ)。
残すEDはあと3つ! 次は白龍です、白龍! たぶんおそらく一章からやりなおしだ!
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