忍者ブログ
2025.04│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2025年04月07日 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008年10月19日 (Sun)
 リアルタイム放送のためにテレビ乗っ取ったの何年ぶりだろう。
 00セカンドシーズン三話「アレルヤ奪還作戦」視聴しました。

 一応たたんでおきます。内容しょぼくても一応ね。
 ひと言で済ますならED後の「ロックオン、どうして……!?」「その反応飽きた」に尽きます。 

 今外でソーマもびっくりの絶叫が聞こえて何事かと思いました。
 さいきん近所の子どもたちが「次のミッションは~」って遊んでいるのでどっきどきです。



 OPは相変わらず神です。

 上司と部下にスミルノフ親子でソーマはたいへんだと思いました。でも個人アドレスを知っているカティ大佐とセルゲイ大佐でフラグ立ったらどうしようかとも思います。一話のあれは養子なのか婚約なのか、でもカティ大佐とソーマの会話からすれば養子っぽいですよね。
 セルゲイ大佐はアロウズに着任しないのだろうか。あくまで人革連?

 いきなりアレルヤとソーマが対面したかと思えば「マリー」ですからね、たしかにアレルヤ電波だわ。拘束服がふっくらしていたのがなんかおもしろかったですね。目もとの黒さにはびっくりしましたが、アレルヤ的には捕まっていたのがアロウズだとかわからなかったにちがいない。
 ていうかさ、カティ大佐がキュリオス引き渡したみたいですけれどキュリオスのGNドライヴってどうなったの? 回想シーンではなかったように思えますが、あれ、ヴァーチェみたいにはずした描写ありましたっけ。それとも描いていないだけちゃんとはずして、CBが回収したのかな。まあいいや、どうせアリオスに流用されているでしょうし。

 次、アレルヤの場所がわかったからって救出作戦。スメラギさんにミッションプランの提示を請うわけですが刹那が男前過ぎて感動しました。助ける、守る、ってところがとくに。でもってライル(あくまでこの表記)が軽口をたたいてティエリアににらまれるシーンが印象的でした。心の中で「ニールを見殺しにしたくせに」とか思っていたらどうしよう、ときめいてこまる(え)。

 まさかトレミーごとつっこんでくるとは予想外でした。でも潜水モードがあるってことは対大気圏内戦も想定しているってことですよね。エレベーターを重視しているのを見るかぎりスペースシップといわれるものは自力での大気圏突入および脱出は不可能なのかなあ。そういう描写がないのでわかりませんが。

 んで、同収容所にマリナさまもいらっしゃったわけですが、「3分で片づける」「残り2分でこの人物も助けたらどうだ」的なやりとりにぎょっとしました。ティエリア、本当に人間らしくなりましたね。出撃前のライルとのやりとりも。「かわいい教官さん」にどん引きしましたごめんなさい。あれじゃあ余計ティエリアなつかないに決まってるよ。

 刹那が収容所侵入後、「ここは死守する」「梃子でも動かん!」といったティエリアが素敵でした。よっぽどトラウマなんだなあ……
 しばらくして刹那がアレルヤのところに到着、端末投げつけて「アリオスが来る」なわけですが、おいおい端的過ぎるよ。ここからはアレルヤに対してつっこみターイム! だってさ、だってよ? 四年間も拘束されていたのにあれだけ動けるっておかしい。捕虜に対する暴行は禁止されているとはいえ拷問は当然あったと思うし、あの形の拘束に移行したのはおそらく体が回復してからだとは思うけれどだからって筋肉弛緩剤を打たれていないわけがない。あと使われない筋肉ってすぐさま衰えていくものだからいくら超兵とはいえ肉体的におかしすぎる。あれですか、特A級テロリストあつかい(仮)であったとしても適度な運動はさせていたわけですか。……ンなわけねえだろ!

 同時にライルが狙撃開始。「ナンノコト、ナンノコト」「こっちのことだよ。サポートよろしく、ハロさんよ」にハロは不満をもたないのかな。ああ、ハロにもゴーストが宿っている気がしなくもない(攻殻)。あと「なあハロ、兄さんはこういうときなにか言ってたか」「ネライウツ、ネライウツ」「オッケー。ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜぇ!」にやっぱりちがう人間なんだとさめざめ……一発視聴の記憶なのでセリフちがったらすみません。あくまでニュアンスです。
 スメラギさんも危惧していたライル・ディランディの能力値の高さが気になるところですね。たしかに精度はニールに劣るとしても、作業用ジェネレーターしか使ったことがないにしてはMSのあつかいがうますぎます。ケルディムに触れてまだ数日も経っていないはずなのに。
 裏ではちゃっかりカタロンに情報流して同志救出なんて仕事もしているジーン1(このジーンってgene:遺伝子だったりするのかな)ですが、裏切りフラグは本当にやめてほしいです。早死にするから(ちょ!)。

 アリオスがつっこんできたときには唖然としました。いくらEカーボンが丈夫で破壊する手間が省けてちょうどいいからってそれはない。でもってソーマに追いつかれて迂闊すぎるアレルヤ。ついでに会話を試みようとするアレルヤ。うーん、さすがにフォローしきれない。
 本名がマリー・パーファシーで、しかも“ホーム”と呼ばれる超兵施設で話したってことは出会いはいつだ? アレルヤが10歳のときに施設から脱走しているから最長で14年近く前なんでしょうけれど。で、ソーマ・ピーリスというのは副人格、ただしハレルヤのような解離性ではなく完全塗り替え系なんですね。ハレルヤの言っていた思考と反射の並列が最強の超兵だというのであればソーマ・ピーリスは完全体でありながらも欠陥品ということになりますよね。それとも反射を担当するはずの“マリー”が沈黙しているだけなのか。
 もうしばらくしたら解離性人格障害の講義があるので楽しみです。

 ティエリアに呼びかけられてアリオス搭乗、戦闘区域からの撤退開始。「かならずむかえにくる」云々はやっぱりかとも思いましたが。いやあ速い、速い。一期序盤とは打って変わったスピード感がたまりません。刹那は刹那でちゃっかりマリナ姫救出しているし。
 それにしても刹那・ティエリア・アレルヤとライルって図が悲しいです。ある意味ウェルカムだけど。

 EDも神でした。さすがは石川さん、いい仕事します。でもって流れも神。お墓参りするティエリアとかガラスケースが印象的なアレルヤとか4つの花(ラナンキュラス?)が活けられた食卓に背を向けるライルとか……うーあー。でもってライルに触れていた手はだれ。ソーマと向き合って寝転がっていたアレルヤはなぜ。爆風から守るマリナ姫。まあ印象深くはありましたよね。不吉でもありますが。

 セカンドシーズンってED後にもつづくんですねえ。
 ティエリアがアレルヤにコーヒーを差し出したのは意外なような、そうでないような。そのあとなぜあそこにいたかって会話になって超兵について聞けるかと思えばライル登場。トレミーのなにがすごかったんだ。んで、「ロックオン、どうして……!?」「その反応飽きた」になるわけですが。直後に頬を染めたアレルヤに思わず「勝った!」と握りこぶしです。昨日ちょっと賭けっぽいことしたので。
 「むりに変わる必要はない」「おかえり、アレルヤ」と「ただいま」は癒しでした。あと、あーこれがフラグなんだなあと昨日言われたことを理解しました。へー。ていうかつっこむべきところはそこじゃないだろうとか思ってみたり。もっとおどろけ。ティエリアに流されていないでKY(なんですよね?)っぷりを見せてみろ。

 予告のこと。ひと言でしか言えません。
 だれがフェルトにキスをしろと言ったんだライル・ディランディ。

 イノヴェーターについての感想がないのは仕様です。リジェネがLOVELESSキャラにしか見えないから全力で逃げているだけです。あとリボンズこわい。

 配布画像はアレルヤでした。


「追記」
 だいじなことを忘れていました。写真、写真! スメラギさんが部屋に閉じこもって見ていた写真はだれが撮ったんだろう……思わずニールをざっと探してしまったあたり重傷です。スメラギさんはきっとみんなを想っていたんだろうけれどニルスメもイケる人間的にはライルと再会してしまった反動があってもいいと思いました。
PR
←No.227No.226No.225No.224No.223No.222No.221No.220No.219No.218No.217
calendar
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Zaktbach叙事詩