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2025年04月07日 (Mon)
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2008年11月16日 (Sun)
 あれですね、タイトルがラストにきたのはよい演出。
 わたし的にはアリだと思います。思わずさけんじゃったけど。身がまえてたけど。

 今回は荒熊父娘のターンでした。
 あとお約束、「お父さん、娘さんをぼくにください!」を素でやってくれました。
 なんといいますか、いろんなもののステロタイプがつめこまれていまいしたね。
 展開読めちゃったけど、ごちそうさまでした。お腹いっぱいすぎて途中から書く気失せました。

 愛があったと思うの。Mr.ブシドーもかすむくらいに。



 アバンタイトル
 沙慈、けっきょく撃てなかったようです。おやっさんも言っていたように、それでいいと思います。ルイスのMSにミサイル着弾で右腕飛んだときはひやひやしましたが。次弾は息子熊が防いでくれましたし。
 うつむいて、ぽろっとこぼれたリングがじわりです。

 Aパート
 前回のCパートから思っていましたが、ブシドー機の構えがもろに刀で動揺します。両手で持つと振りが大ぶりになるのに。
 使うなっていうのにトランザムしちゃって、あいかわらず3倍速で片腕切り飛ばしたと思えばシステムダウン。制御利かずに水面に落ちたところで顔をあげれば首筋にサーベルがぴたり。「ならば斬る価値もなし!」といったMr.ブシドーですが正直だめだと思います。いくらワンマンアーミーとはいえあそこで刀収めてしまうのは武士の情けでもなんでもないよ。ただのばかです。相手が日本人なら生き恥とても思うけれど刹那はそんなことないですよ。ロックオンも言っていたじゃないですか、「命があるだけめっけもんだ」と。
 畢竟、Mr.ブシドーのフリーダムさに唖然。

 「やめてくれ、マリー!」「わたしは、超兵だっ!!」は何度見てもアレルヤうざいの感想しか(禁句)。アリオスこわすなああっと思っていたらカッとなったから超兵モードかと思いきや、がっちりつかんで「もう離さない」は空気読んでいないとしか思えない。
 そのまま落下。機体ロスト。

 セラヴィーとケルディム二機でダブルオーのフォローをしつつ、メディカルルームのスメラギさんから帰投命令と同時にアリオス捜索命令。
 GN粒子がふくまれた弾幕は通信遮断をもたらしていましたけど、5年経ってなおあれって解明できていないのか。だって疑似GNドライヴあるのに。オリジナル太陽炉から発せられる特権なのか? それともやっぱり疑似GN粒子とは成分配列異なるのかな。

 戦術変更に目ざとく気がつくカティさん。撤退命令を出しつつ、ピーリスロストに「スミルノフ大佐になんと言えば……」とのことで、ああ仲いいなあと思ってしまいます。
 勝手に帰投開始して命令違反だといわれても「聞く耳もたぬ」なMr.ブシドー。日本人として言わせてもらう。いや、戦国時代を少なからず学んだ人間として言わせてもらう。あんたのそれは武士じゃない。ただのわがままなガキだ。武士道だなんて虫唾が走るわ。

 ところ変わってロスト組。
 先に気がついたのはアレルヤで、無用心にもピーリス機に近づいたわけですが、あれなんでコックピットハッチ開いたんだろう。中からロックじゃないのかな。それともピーリスがタイミング図っていただけ……?
 気がついたソーマはアレルヤを視認した瞬間「MSがなくとも!」とガチファイト開始で、マリー相手に本気を出せないアレルヤを押したおしてマウントポジションですが「マリー・パーファシー!」の呼びかけに頭痛。あれってたぶん脳量子波の干渉だと思うんですけど、なんでまた。てか、たぶん初見のアレルヤをひと目見てE-75と判断したのはなぜ。これも脳量子波?
 とりあえず、絶叫したのちにたおれて「アレ、ルヤ……」で一気に表情かわりましたね。
 どうでもいいのですが子アレルヤが読んでいた絵本、熊でしたね。親熊仔熊だった気がします。

 だれが知らせたのやら親熊が出撃。大佐!
 一方で捜索をしていたルイスと息子熊ですがRTC(Return To Carrier だと思う)に渋々帰投。「あれもこれもぜんぶガンダム」と恨みがつのるばかりのルイスにざわざわします。

 CBサイドではケルディムが出撃。つづいてセラヴィーですが、こちらはスメラギさんから交戦座標を転送されていました。ライルにも転送していたかは不明ですが、たぶんしてないですね。このあたりの信用度は時間がものを言うようです。当たり前ですが。

 ドッグでは刹那がおやっさんにしかられていました。が、刹那は謝るでもなく「修理をたのむ。アレルヤが」と男前っぷりを発揮。人間的な成長が目に見えています。
 ただ、心配なのがこのままなし崩しに沙慈がCBに溶けちゃわないかなってことです。

 雨はお約束なんだろうか。


 Bパート
 テント、寝袋、携帯ランプ……とビバークの準備だけはしっかりしていました。が、これってどっちにあった装備なんだろう。なんとなくアロウズ側な気がします。ひどい話ですがCBがそれほど気がまわるとは思えません。
 微笑みのマリーは美人でした。人格植えつけで五感を復活させ、超人機関の体面を保とうとしたわけですが。なんだ、やっぱり人格は後付けなんだ。
 アレルヤ=ハレルヤと考えているくせにマリー≠ソーマ・ピーリスなアレルヤはエゴのかたまりですね。たしかにエゴで動いてら。
 このあたりは怒涛とふたりの世界であんまり感想ないです。実は。
 でも「もうひとりのあなたを殺した……ハレルヤ」で、本邦初公開のデコの傷。思ったより小さいです。ていうかもろに前頭葉部分に衝撃ですね。あれじゃあダメだわ。
 脳量子波でさけぶしかなかった、というくだりはもうせつない。ソーマの記憶はあるみたいですし。会えただけでうれしい、とか。もう。「神よ、感謝します。アレルヤ」はせつなさマックスでした。

 んで、来ちゃったよお父さん!

 砂漠のあそこは第三支部だったんですねえ。
 各国解体、中東を再編。暫定政権樹立でアザディスタンは事実上消滅。マリナ姫の絶望ははかりしれません。世界をひとつにまとめるためとはいえ、絶望だけを集めてどうしようというんですかリボンズ(もはや奴のせいとしか……)。
 というか、絶望にうちひしがれるマリナ姫とくやしげに顔をゆがめるシーリンを見るクラウスが意味深でした。

 カメラ戻って修羅場(おい)。
 どう見ても「娘さんをぼくにください」でどうしようかと思いました。深くはつっこむまい。「撃ってください」言い出したときには読める展開でしたけど。セオリーにしたがってマリーが飛び出して、でも大佐は当てる気ないんだよな、って。
 水を差すようですが、アレルヤのあれは大佐にとって脅しだと思うの。アロウズと正規軍では前回わかった通りに指令系統が異なるから大佐の権限ではソーマ・ピーリスを戦場から離すことはできない。たぶんカティさんが尽力してもさらに上がいるから超兵はどうあっても戦場に引き出される。だからこそ上空に空砲一発。マリーが倒れたときはびっくりしましたが、思えばああやって前に出ればたおれこみもしますよね。うん。
 「ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死」ってあなたが言うのか大佐! そこからの流れはもう涙です。泣きました。「対ガンダム戦以外の~」「私の知っている彼女ではない」「わたしの中のソーマ・ピーリスが言っています。あなたの娘になりたかった」「それだけで十分だ」……うわーん、なにこの展開!
 「彼としあわせに」は本気で泣きました。おたがいを抱きしめて、それで敬礼でわかれるのはなんなんだろう。そこからはじめる回想ターンは泣くしかないと思いました。

 泣いていたのはどっちだろう。マリーか、ソーマか。たぶんふたりで泣いていたんだろ思います。

 なぜか座標を送られたティエリアではなくてライルがセルゲイさんとニアミス、光通信で座標ゲット。上空を飛んで視認したかと思えば「女連れ」発言。ライルさん、あなたやっぱりチャラいわ。
 晴れ間がさして、キスシーンか。純愛してますね。(ある意味ノーコメント)


 Cパート
 アレルヤ発見にいい感じのトレミーですが、スメラギさんのセリフが読めません。それってエミリオのように亡くさないでよかったということなのか、それともアレルヤ個人に対してなのか。
  ミレイナ「彼女さんもいっしょみたいです!」
  ラッセ「か、かのじょお!?」
  フェルト「な、なんで!?」
  スメラギ「なにやってんの、あの子は」
 な、流れなのでたぶん前者と思っておく。それにしてもトレミークルーがかわいいです。頬染めたフェルトがキュートだ。それにしてもミレイナはライル同様見ちゃったのか、あれ。

 あと、ドッグで整備中の刹那と沙慈。微笑む刹那に「きみでも笑うんだ」という沙慈に対して「うれしいことがあれば、だれだって笑うさ」と刹那。せっちゃん、せっちゃああああんって感じです。ああもう大きくなって……

 最後の最後でリジェネ・レジェッタ登場。ティエリアは知らなかったようです。だぶん5thなのに。
 DNAが同じだから。塩基配列パタン0988がイノベイター?


 うん、とりあえず予告のリボンズに持っていかれた気がします。ロングヘアのティエリア顔の女性は何者だ。とりあえず美人ですね。来週はイノベイター祭りみたいですねー。ていうか、あれか。リボンズはアレハンドロってかコーナー家の実権でもにぎったのかな。


 今週の待ちうけはアレマリのキスシーンです。きゃー。
 わたしは平気ですが、各方ダメージでかいだろうなあ。
 たぶん、スクロールセリフはティエリアだと思いたい。またアレルヤ。どっちでも可。沙慈っていうのもありか。
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