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2008年11月04日 (Tue)

 マイスターズの感想その2。
 ミッションモード・ティエリアとアレルヤ、それからデュナメスでスコアアタック制覇の話です。
 あー、笑った笑った。

 近々開き直って評価セリフとブリーフィング時のパートナー選択のセリフでも書き出してみましょうか。
 一部もはやリセットしなきゃ聞けないのも多いですがね。B評価以下を聞くのが逆にむずかしそうですが。だってふつうにプレイしてA評価が標準ですし。

 あれはね、うん。公式が病気だと思います。



 まずはミッションモード・ティエリアから。クリアしたのは10月31日です。

 はじめのほうはちゃんと本編に準拠としていたと思ったのですがモラリア後から急変ですね。ヴァーチェが脱いで(……)次です。
 スメラギさんの吊るしあげ、ロックオンの「かわいいよなあ」の後でシミュレーションです。最初はユニオンフラッグを相手にしていたのに後半敵をマイスターに変更。正直死ぬかと思いました。なにせヴァーチェとの相性最悪ですから。ここまでずっとS評価だったのがA評価にランクダウンです。
 どうでもいいのですが、ストーリー上最後に立ちはだかるのはエクシアなんですがわたしの場合デュナメスです。てゆーかいつだってデュナメスは最後です。しょうがない。

 そういえばパートナーをアレルヤにしてティエリアをプレイすると心配されます。刹那だとガンダムバカあつかいされかけてお茶をにごされます。ロックオンは……なんだっけ。ああ、ガンダムバカあつかいでした。

 その次の次くらいで「緋色の射手」が来るのですが、最初サーシェスかと思ってどっきどきですね。ここは単機出撃しようとしたティエリアにロックオンが着いてくるのですが、このときのお留守番組が気になるところです。会話皆無だったらどうしよう。
 えー、ここでもまたヴァーチェが脱ぐのですが、はい、ここでグラハムの迷言です。「柔肌をさらすとは、破廉恥だぞ、ガンダム!」です。柔肌!? とぎょっとしながらやっていました。んで、コーラサワーがつっこんできて、それをデュナメスがかばいます。……正直かばった瞬間、「ぅぇええええ!? ここで!?」とびびりましたね。だってここ大気圏内! でもって「絆」前! とか思っていたら右腕を破損しただけでした。ロックオンはぶじです。
 でも茫然自失なティエリアにロックオンが通信して、照準はおれが合わせるからお前が撃て、と。おいおいどこの結婚式だとケーキ入刀かよとものすごく恥ずかしい気持ちになりながらコマンド入れていました。だってナドレが女性的なボディラインをしていらか本気でアレに見えたんです。ああ恥ずかしかった。ここから徐々にデレていきます。
 本編であったかどうかは忘れました。追加シーン、とかじゃない、よね?

 「絆」では単機で飛んでった刹那を追いかけての出撃です。なのでパートナーは自動で刹那。内容的には刹那のストーリーと同じですが、なぜかロックオン不在です。不在のままトリニティが帰投です。え、ちょ、待っ……これじゃロックオンがデレれない! 致命的欠陥ですよ日の出!

 その後は淡々と。本編同様ヴェーダとのリンクの切れて茫然自失二回目のティエリアをまたもやコーラサワーからかばって今度は絶叫で右目負傷。とにかくハロのコールが痛いです、痛すぎます。

 でもって次。23話相当。ブリーフィングでアレルヤが、ロックオンを閉じこめたのにしれっとしているティエリアにあきれている描写がありました。だってーのに出てきやがって、もう! サーシェスとコーラサワーを相手にしていたら、気がつけばサーシェスいないしロックオン出撃しているし! またもやハロのコールに泣きそうでした。ティエリアの絶叫も痛々しかったです。

 最終話。あれなんですね、ティエリアの相手は実はコーラサワー固定だったんですね。なんとなく気づいていましたけど。ブリーフィングでは「私はロックオンの仇をとらなければならない」「熱くならないほうがいい」の会話があって、ナドレで出撃なわけですが。わたし耐久性をヴァーチェと同様に考えていたせいでGN-X部隊につっこんでしまいました。気がつけばコーラサワー二回目で耐久値がひどいことになっていました。それにしてもギャラリーのムービータイトル、「不死身のコーラサワー」ってやめません?
 あとは本編同様のシーンになって、「Please Play Another Meisters」になっちゃうわけでした。

    ***

 次! アレルヤのミッションモードです。クリア日時は翌日の11月1日でした。

 こちらもやはり本編同様に進みます。とくにおもしろみは……ああ、「羽音の邂逅」でユニオン部隊と戦ったときは楽しかったですね。グラハムさえ自称するしつこさにアレルヤが恐怖すら感じていました。ここのムービーはかっこいいです。「ドッグファイトがお望みかな?」って訊かれるのですが、個人的に希望してもアレルヤはビームだか実弾だかをMA形態で股抜きしてフラッグのうしろをとって追いかえしてしまいました。ひねりこみ(c/紅の豚)とかやってくれればよかったのに。

 「限界離脱領域」ではセルゲイに対し鼻で笑うアレルヤに妙な感じがしました。違和感、というか。似合わないというか。そう、キャラじゃない。これだ。
 でも、ブリーフィングのときに「ティエレンタオツー」と聞いただけでロックオンが「鉄人桃子ちゃんか」と言ったのに噴きました。あなた一体何ヶ国語できるんですか!? これ中国語ですよ!? みたいな。アレルヤストーリーなのにロックオンに燃える罠でした。

 進んで進んで「ガンダム鹵獲作戦」。記憶がたしかであればたぶんはじめてハレルヤが使えます。途中からハレルヤにシフトチェンジ、おかげでセリフからなにまでハレルヤです。ためしに00モードをやってみたところやっぱりハレルヤでした。あえて語彙の少なさにはつっこみません。中学生レベルであっても本人楽しんでるから良しとします。うん。
 ミン中尉をはさんでギチギチっとやるところは本編通りです。わー鬼畜ーなんて言いながら、やっぱり言い方がなあ……とあったかい目で見ていました。

 「交叉せし縛鎖」のメインはぶっちゃけ後半です。そう、アレハレないしハレアレ好きさんには祭りとも言えましょう。なんてったってアレルヤvsハレルヤだから! 前半でもたしかハレルヤが使えたと思います。だがしかし。ハレルヤは非常にラジカルかつアグレッシブなので距離を置きつつ戦うのがベストですがやりすぎるとセリフがぜんぶ聞けません。最燃したのが「おれの中で泣いてろよ。そうすりゃだれも殺さねえで済む」みたいなの。なんですか、ハレルヤさん。愛がわかりにくいですが相当アレルヤのこと好きに見えますよ。
 ハレルヤに勝ったあとの「やればできんじゃねえか」にもきゅんきゅんしましたね。かーわいいな。

 「折れた翼」はロックオンといっしょじゃなかったのでせつなかったです(そこ?)。

 23話相当の「超兵二人」は、内容は覚えていないのですがトレミーからの通信で「アレルヤ、ロックオンが!?」という描写が唯一ありました。そういう補完はやめてほしいです。アレルヤとロックオンは描写こそ少ないものの細かい点で案外コミュニケーション取っているのがうれしいやらせつないやら。モラリアのときもそうでした。「ティエリア、刹那がなにかしたみたい」ってたぶんロックオンからの通信ですよね。

 最終話相当「終わりなき詩」ではあんといっても超兵覚醒ですね。ここから先はカットインまでオールバックで、しかもやっぱりメットがないので「あああああ」って気分です。でも「直撃コース」「避けてみせろよ(?)」という風にセリフが交互になるのがうきうきでした。ピーリスに対して解説するハレルヤもなんだかとっても親切設計ですよね。
 ラストは本編通りにピーリスにつっこんでくキュリオスにセルゲイが身をていして、「ピーリス!」ってなって、キュリオスどかどか撃たれてコックピットばーん!なわけですが(すごい説明)。なにが悲しいってキュリオスが煙噴きだしながらどんどん遠ざかってフェードアウトですよ。なんですかこれ。もうちょっと、なにか!

 アレルヤのミッションモードの笑えるところは一回目にしてオールS評価なところです。まじで。
 個人のS評価判定は、刹那「アレルヤ、おれが称えるのは神じゃない。おまえだ」と超男前で、ロックオン「こりゃミス・スメラギもおどろくだろうぜ。まあ、十中八九乾杯だな」とひかえめで、ティエリアはちょっと曖昧なのですが「きみがどちらのきみであろうと、きみと共に戦えたことを誇りに思う」みたいなことを言っていました。どんなフラグだ、これ。

   ***

 ぱんぱかぱーん。ついに、ついにスコアアタックを完全制覇です! 本日11月4日です。

 お約束のようにデュナメスで出撃。ちなみにデュナメスでスコアアタックは4度目です。
 「スペシャルは二度死ぬ」「オーバーフラッグの矜持」「大国の威信」「超兵乱舞」までは慣れたもので合計十分たらず。
 ここで、わたし必勝法を発見しました。スタート直後に射撃しまくって00モードに移行、そこで00レベルをⅤにしてしまえば一気に制圧可能。ということで初っ端からその戦法を取ったのですがこれが楽で楽で。ちょっとだけ調子わるくてコーラサワーに300ダメージもらいましたけど難なく勝利。第二ステージ以降は100コンボを決めて∞というものになりまして。最大コンボ数が170とかすごい値にいきました。以降そんな感じで淡々と。

 第五ステージ「ブラッド・オブ・トリニティ」は運良くドライの特殊攻撃しか受けず、しかもすべて0ダメージに押さえこんだので楽勝。ステージが赤っぽいので00モードのコマンドが見づらくてしょうがなかったです。

 次の「戦争、開幕」では砂漠なので00モードはたやすいのですが、アグリッサが、ね。BOSSのアグリッサx2と専用イナクトはつらかったです。しかもいつになくアグリッサ二機が同時につっこんできたのでぎゃあぎゃあ逃げていました。ここではじめて耐久値がBになりました。あれはむり。

 第七「月下の悪夢」ではついにGN-Xに投入。あいつら固いからデュナメスの狙撃でも二、三発必要でなかなか00ゲージがたまりませんでした。でもってこういうときにかぎってコンボもうまくいかなくて。途中で参戦するコーラサワーのせいでいらいらしつつBOSSをアレハンドロ→グラハム→サーシェスの順に撃墜。なにがおどろいたって、グラハムに近づいたとたん「この気持ち、まさしく愛だっ!」とがっちり抱きつかれました。……もう笑うしかないよね。本懐遂げちゃったよ、グラハム。相手は眠り姫だもん。

 第八「魔弾の射手達」はティエレンとGN-Xの混成で、途中からデュナメスが参入。BOSSはデュナメス、ヴァーチェ、アインなのですが、ここはやはりアイン→デュナメス→ヴァーチェの順で。すべてはデュナメスが撃墜されたときのティエリアの反応が見たいがためなのですが、うっかり聞き漏らしました。ちくしょう。で、やっぱりデュナメスにアタックされると妙にせつなくなりますね。カットインがひどすぎる。
 あ、でも勝利後にフェルトから「ロックオン、けがしないで」と言われたのはうれしかったです。そういえば第七では「パパ。ママ。これがデュナメスだよ」とロクフェル独特のコメントがありました。

 第九「剣閃決戦」は舞台がシミュレーションルームなせいで00コマンドが見づらい! しかもデュナメスは爆炎が基本的に赤いのでよけいに。まあそこは00レベルと出現コマンドの数覚えていればフォローできるのですが。リアルドはすぐ自爆するし、サーシェスのツヴァイに追いまわされて、BOSSはエクシア、ナドレ、ミハエルのツヴァイです。どうしようもなく全機とデュナメスは相性わるいのでエクシアとツヴァイを遠巻きに狙撃しつつ、最後にナドレを撃墜。やつら回避はやいんだもん。
 でも、ツヴァイ撃墜したときに刹那に「貴様のような男がガンダムに乗るなどっ」と言われたのがなによりせつなかったです。

 さあ! やっと来ました「Wnemy from 4 years later ―」! ぶっちゃけデュナメスが立ち会うことのなかったGN-Xによる包囲網、それを抜けたらアルヴァトーレからの集中攻撃! 00モードはなぜかつづかない! 囲まれた挙句に集中砲火をくらい、Lv.98でフェルトに「ロックオン、あとすこし……!」って言われながらも死を覚悟。耐久値はとっくに危険域。アラートが鳴るなか射撃しまくって、なんとかLv.100。
 そう、ステージ名のとおりにやつらが相手です。ダブルオーガンダムwith21歳刹那とアヘッドwith仮面の男! 相手しながらやはり四年の歳月を感じました。グラハム「直撃させる!」→仮面の男「直撃だ!」になってましたし。仮面の男なんかこわかったですし。乱舞するアヘッドがこわくて、先にダブルオーから撃墜したのですが、ここで衝撃のセリフ。「わたしはワンマンアーミー、たったひとりの軍隊だ」……マイスターズの前に5話を見たせいで大笑いしました。もっと早くやってればよかった! と後悔したところで、意地を見せました。ダブルオーもアヘッドも回避が早く、こちらが動けばあちらも動く感じなのでブーストでまわりこんでヒット・アンド・アウェイ戦法に切り替えました。辛勝。ここで衝撃二回目。「かくなる上は腹を切って……!」ちょ、待っ……ブシドー!

 そんなわけでオールクリアです。ぜんぶ狙い撃ちました。評価は耐久値DだったためにほかがSでも差し引きマイナスA評価。今までぜんぶなんとかS評価だっただけにちょっとざんねんです。でも総合評価はSです。
 同時に2000機撃墜なのでクリア記念のイラストもゲットです。うるわしかった。がんばったかいがあました。ま、「ガンダムバカってのは何人いるんだ」とあきれられましたがノープロブレムです。
 次はだれでコンプリートしましょう。使用キャラクタ全員分の枠があるのでやりこみがいがあります。

 ところで。ロックオンのミッションモードでAをSにするべくプレイしたのですが、デレ全開の人のブリーフィングのセリフがすごいです。みんなロックオンを守りたがっています。
 あとS評価時のティエリアが超デレです。神です。「こんなことを言うと笑われるかもしれないが、今度一緒に食事を……い、いや、もちろん食堂でということだ。(音声のみで:他意はない。な、なにを言ってるんだ、私は)」ロクティエの境地を見ました。
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