オンラインブックマーク登録禁止についてご質問いただきましたのでこの場で解答させていただきます。
あくまでもこれはわたしの意見であり考えですので相違が生じることと思われますが何卒ご了承ください。
今回わたしがこのような対応を取らせていただいたのは当サイトがya/hooブックマークに登録されているからです。サイト名を検索にかけるとヒットする現状に危機感をいだきました。
たしかに非公開型であるならば一般の方がまちがってクリックする可能性は低いように思われます。ですがわたしが危惧しているのは一般の方はもちろんのこと版権もとに所属する方々、つまり権利者の方々です。二次創作、それも版権もとの許可を取らずに創作活動をおこなうことは乱暴な言い方をすれば盗作にあたり、かろうじて版権もとには目をつむっていただいている状態とわたしは考えます(コミケなどが良い例かと)。しかしそれは然るべき措置を取った上で黙認されていることであって権利者の全員が全員そうではないとはかぎりません。そもそも二次創作と掲げてあるにもかかわらず著作権や無断転載禁止を主張することこそ矛盾なのですが、ともかくya/hooやGo/og/leといった大型検索にヒットするというのはたいへんまずい状況と捉えます。「二次創作サイトから公式サイトへ飛ばないでください」という呼びかけも同様のものと思われます。
オンラインブックマークは公開であれ非公開であれインターネットという不安定なものを媒介とする以上どこから流出するかわかりません。たとえば公開登録されているサイトが年齢制限サイトだったとして、仮にそれを一般の方が閲覧された際に過激な場合だと真っ先に版権もとに抗議が行くと考えられます。そうなった場合、信用問題などいろいろありますが版権もとは二次創作サイトを起訴する可能性もないとは言えません。考えすぎなのかもしれませんが前例がないから安全とは言えないことです。
なによりも問題ないのは起訴、あるいはネット炎上などされるのが該当サイトだけならばまだいいとして、そこからリンクしているサイト全般に迷惑がかかることです。同一のジャンルをあつかっているのだから当然の帰結、こうなればもはや芋づる式でしょう。
二次創作というものは今やひとつの創作ジャンルとして捉えられ、おたくや腐女子に対する認識も時代の変化からかシフトしつつあります。ですがそういった趣味嗜好を受け入れられない人がいます。とくにアニメや漫画、ゲームなどの二次創作サイトはごまんとあります。しかしこの多さが、そのタイトルが好き=おたくという認識をまったく興味のない人に与えかねません。思想の自由は日本国憲法にも記された権利ではありますが反してそれを隠す、あるいはそれなりの対応をおこなっていわゆるおたく的趣味嗜好をもたない人の思想を侵害しない義務もあると思います。
自分だけならいい、という認識こそが危険なのだと綺麗事を申してみます。しかし二次創作サイトというグループに身を置く以上、ひとつのサイトの過失が全体に打撃・損失にならないためにもわたしはオンラインブックマーク登録をご遠慮したく思います。
場当たり的な勢いでつらつら書かせていただきました。内容が支離滅裂であったり矛盾をふくんでいるところもあるかもしれませんがどうかご容赦ください。全体的に発想や危惧が突飛であるかもしれません。しかし二次創作というある意味で盗作的な無許可の創作をおこなっている以上、それを公開する危険性をどうぞご理解くださいませ。
乱文乱筆失礼いたしました。
あくまでもこれはわたしの意見であり考えですので相違が生じることと思われますが何卒ご了承ください。
今回わたしがこのような対応を取らせていただいたのは当サイトがya/hooブックマークに登録されているからです。サイト名を検索にかけるとヒットする現状に危機感をいだきました。
たしかに非公開型であるならば一般の方がまちがってクリックする可能性は低いように思われます。ですがわたしが危惧しているのは一般の方はもちろんのこと版権もとに所属する方々、つまり権利者の方々です。二次創作、それも版権もとの許可を取らずに創作活動をおこなうことは乱暴な言い方をすれば盗作にあたり、かろうじて版権もとには目をつむっていただいている状態とわたしは考えます(コミケなどが良い例かと)。しかしそれは然るべき措置を取った上で黙認されていることであって権利者の全員が全員そうではないとはかぎりません。そもそも二次創作と掲げてあるにもかかわらず著作権や無断転載禁止を主張することこそ矛盾なのですが、ともかくya/hooやGo/og/leといった大型検索にヒットするというのはたいへんまずい状況と捉えます。「二次創作サイトから公式サイトへ飛ばないでください」という呼びかけも同様のものと思われます。
オンラインブックマークは公開であれ非公開であれインターネットという不安定なものを媒介とする以上どこから流出するかわかりません。たとえば公開登録されているサイトが年齢制限サイトだったとして、仮にそれを一般の方が閲覧された際に過激な場合だと真っ先に版権もとに抗議が行くと考えられます。そうなった場合、信用問題などいろいろありますが版権もとは二次創作サイトを起訴する可能性もないとは言えません。考えすぎなのかもしれませんが前例がないから安全とは言えないことです。
なによりも問題ないのは起訴、あるいはネット炎上などされるのが該当サイトだけならばまだいいとして、そこからリンクしているサイト全般に迷惑がかかることです。同一のジャンルをあつかっているのだから当然の帰結、こうなればもはや芋づる式でしょう。
二次創作というものは今やひとつの創作ジャンルとして捉えられ、おたくや腐女子に対する認識も時代の変化からかシフトしつつあります。ですがそういった趣味嗜好を受け入れられない人がいます。とくにアニメや漫画、ゲームなどの二次創作サイトはごまんとあります。しかしこの多さが、そのタイトルが好き=おたくという認識をまったく興味のない人に与えかねません。思想の自由は日本国憲法にも記された権利ではありますが反してそれを隠す、あるいはそれなりの対応をおこなっていわゆるおたく的趣味嗜好をもたない人の思想を侵害しない義務もあると思います。
自分だけならいい、という認識こそが危険なのだと綺麗事を申してみます。しかし二次創作サイトというグループに身を置く以上、ひとつのサイトの過失が全体に打撃・損失にならないためにもわたしはオンラインブックマーク登録をご遠慮したく思います。
場当たり的な勢いでつらつら書かせていただきました。内容が支離滅裂であったり矛盾をふくんでいるところもあるかもしれませんがどうかご容赦ください。全体的に発想や危惧が突飛であるかもしれません。しかし二次創作というある意味で盗作的な無許可の創作をおこなっている以上、それを公開する危険性をどうぞご理解くださいませ。
乱文乱筆失礼いたしました。
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